ブーツが流行っているこの時代には、安全靴としてではなく、ファッションの一部として取り入れられています。
以前、木村拓哉が着用したことにでも、注目度が高まりました。
男性にはいわゆる「ロングブーツ」が無いのが現状で、エンジニアブーツが「準ロングブーツ」として着こなされているとも言えるでしょう。
さらに、アッパーに起毛素材や高級な皮革を用い、ファッション性を追求した、おしゃれなエンジニアブーツも人気です。
ライダーにも、その安全性と、ファッション性から好まれています。
特に、アメリカン・タイプのオートバイに乗る人々に多く見られます。
最近では、街履きとして、エンジニアブーツがブーツカットタイプのパンツなどとともに履かれている光景をよく目にするが、そもそも、裾を含めて足下の物に足を引っ掛けないようにするためのブーツであるため、裾はブーツの中に入れて(ブーツイン)履くべきであるという考えも一部ではあるようです。